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吉野杉(よしのすぎ)は、主に奈良県の吉野林業地帯(川上村、東吉野村、黒滝村等)で生産される杉で、日本三大美林の1つとされています。
吉野杉と普通の杉で絶対的に違うのは、吉野杉林は「人工美林」であるということです。
江戸時代から昭和初期にかけて間伐を数多く繰り返し、長伐期とする施行で行われてきました。年輪幅が狭く、完満直通、無節、色目の良さなどから、用材としても高く評価されている最高級のブランド木材です。
 
323.jpg我社の専務、高田徳光はそんな吉野杉に魅せられた一人です。長崎←→奈良間を何度も行き来し、リフォームの材料はもちろんのこと、独特の木目や素材を生かした家具の製作も手がけており、長崎に吉野杉をもっともっと認知させようと日々奔走しています。
右の写真は生産者の田中親子(一番右が高田専務です)
 

316.jpg真剣に品定めをする我社の田中部長。
吉野杉は年輪が緻密であり辺材からでも良い品がとれるので、見落としの無いようにじっくり商品を見るようにしています。






249.jpg社長も気に入ったようでなかなか材木から離れようとしませんでした。

吉野杉は、年輪模様の美しさと香りが良さ、そして色の良さがウリです。





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見事な一枚板の素材です。
隣の田中部長と比べてみると歴然です。(ちなみにこれはトチの木です)






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素材をそのまま生かした長テーブルと椅子 圧巻の吉野杉テーブルの並び

 

yoshino-isu.png吉野杉で作成されたこの椅子は、素材そのままでありながら以外と座りごこちはいいんです。
木の持つ本来の温かさと柔らかさを備えた自然のままの家具といえるでしょう。
お店のインテリアやご家庭でのアイテムとして是非吉野杉の家具をオススメします。
 


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