長崎 リフォーム Vol.2 お風呂・浴室編

皆さん こんにちは。

(株)タカダ建装の田中です。

 

東北地方太平洋沖地震で被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。

いまだに避難所で生活されている方、大切な家族をなくされた方、はかりしれない悲しみや

ご苦労もたくさんあられることでしょう。

私どもスタッフ一同、『今、自分たちに何ができるか』を考え、今後も行動していきたいと

思っております。

 

さて、リフォーム特集 Vol.2ですが、今回はお風呂についてお話したいとおもいます。

1970年頃からマンションや集合住宅へシステムバスが普及され始め、1985年頃から戸建の住宅へ普及されて

いったシステムバス。今、お風呂のリフォームと言えば、システムバス・・・日本の浴室のスタンダードとなってきましたね。

システムバスと一言で言っても、品質やデザインにとどまらず、お手入れのしやすさや安全性など、

その多様化は現在も続いています。

システムバスの良い所は構造部から独立した形で組み立てるので隙間が少なくなります。よって浴室の湿気が他所に影響をあたえにくい・

また、浴室が暖かいなどの利点があります。

逆に、困ったことと言えば自由自在に大きさを選べないというところです。今はある程度のサイズや梁があっても大丈夫だったり、

メーカーによって対応可能だったりしますが、基本的にはお風呂のサイズが決まっています。

なので、以前よりお風呂が小さくなった・逆に思い切って大きくした!なんて事がおこってきます。

現在も多様化しているシステムバスは浴室パネルの色や柄、浴槽の形など多種多様。

あなた好みのお風呂にリフォームして、ゆっくりと疲れを癒すのもよいですね。

では、お風呂のおはなし。続きもお楽しみに。