長崎くんち(1)

 こんにちは。タカダ建装の水田です。

 長崎諏訪神社の秋の大祭『長崎くんち』に奉納する出し物や使用する衣装などを展示する『庭見せ』が10月3日の夜に各踊り町で行われました。

今年は、踊町6町のうち3町が隣接しているため、丸山公園付近にまとまって展示してあり、そのため公園横の道路は人であふれ、車が通りにくい状態になっていました。

私も、県外から転居してきた友人と数年ぶりに出かけました。

どの展示物も行列ができており、人の多さにびっくりでした。

友人は、出し物の衣装の豪華さにも驚いていました。

熱くなって気の早い見物客の中からは「モッテコーイ、モッテコーイ」の掛け声が飛び出していました。

でも、一番あつくなっていたのは、踊町の人々だったでしょう。

角踊町では、樽酒がひらいてあり、見物客にふるまい酒をしていました。

日本酒好きの友人は小さな紙コップに1杯ずつ飲み、5ケ町まわるうちには、いい気分になっていたようです。